囲碁を打つ際に使用する碁石とは
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囲碁を打つ際に使用する碁石とは
碁石は囲碁を打つ時に使用する石のことです。
白黒の2種類があり、白が180個、黒が181個で一組となっています。
一般的にはプラスチック製のものが普及していますが、品質の良いものとなると黒では那智黒、白ではチョウセンハマグリやシャコガイの殻などから作られます。
碁石の大きさは白石は直径約21.9mm、黒石は直径約22.2mmとなっております。
白色の方が膨張色で厚みがあるように見えるので、黒石は若干大きめに作られています。
近年ではプラスチック製の薄めのタイプも普及していますが、厚みがある方が手で持った時の感触や打ち心地が良いため高級品とされています。
さらに赤や青など様々な色どりのガラス製の碁石もあります。